骨盤枕の位置を調整

骨盤枕をセットする場所を変えることで、ダイエット効果があらわれる場所に変化を持たせることができます。

骨盤枕ダイエットでは、おへその裏側を基本の位置としています。

ふくらはぎをほっそりさせたいという人は、ふくらはぎの裏側に骨盤枕をセットします。

ふくらはぎを触ってみてもっとも太い場所の下に、骨盤枕を置きましょう。

そのまま仰向けとなって寝そべり、つま先を遠くに伸ばすよう意識してから、かかとを伸ばしていきます。

これを繰り返すだけでも、ふくらはぎがほっそりと変化するはずです。

腰の下に置くというのがよく知られていますが、細くしたい場所に合わせて移動できるのが骨盤枕ダイエットのメリットと言えます。

細くしたい場所の下に骨盤枕を当てるというのが、基本的な方法となります。

ヒップアップを目指すのならお尻の下に、バストをきれいにしたいのなら肩甲骨という風に、自分が気になる場所を集中的にケアしていくといいでしょう。

この基本ルールさえ頭に入れておけば、簡単に気になる場所をケアすることができるはずです。

どの程度歪みがあるかというのは個人差があるものなので、場所によっては痛みが伴うこともあります。

痛いと感じたら少し位置をずらしたり、全身ダイエットに効果があるとされるおへその裏側からスタートするといいでしょう。

おへその裏側というのは、全身の矯正をするのに大切となる場所です。
この場所からスタートすることで、骨盤枕ダイエットは成功しやすくなるのです。

 

 

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