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骨盤枕ダイエットでウエスト引き締め

骨盤枕ダイエットは、お腹まわりをすっきりとさせたい人にぴったりな方法です。

ぽっこりお腹がコンプレックスだったという人も、骨盤枕ダイエットを何日か続けただけでサイズが小さくなったという声も聞かれます。

骨盤枕ダイエットはある即効性にも優れており、1週間続けただけでウエストがかなりスリムになったという人もいるのです。

もともと、ウエストというのは太りやすい場所ですが、その分ダイエットの効果もあらわれやすいとされています。

骨盤矯正というのは、すぐにウエストが細くなる方法とされてきました。

一般的なダイエットというのは、身体についた脂肪を落とすことを目的としています。
そのため、脂肪が燃焼するまでにある程度の時間を要するのです。

対して骨盤枕ダイエットは、開いた骨盤を正常な状態にするものなので、即効性に優れていると言えます。

はじめはなかなか効果が出なかったという人でも、新陳代謝が高まるにつれて少しずつ変化していることがわかるはずです。
ですが、人によっては効果を実感することができずに途中でやめてしまうこともあるようです。

効果のあらわれ方は個人差があるので、はじめにサイズを測っておいてどれくらい変わったかを把握しておくようにしましょう。

少し続けただけで効果があらわれたという人も、そこで中断してはいけません。矯正した体型をしっかり固定しなければ意味が無いので、最低でも1ヶ月は続けることが大切です。

理想的な体型を目指して、毎日骨盤枕ダイエットを続けていくようにしましょう。

 

 

骨盤枕ダイエットで太ももやせ

骨盤枕ダイエットというのはぽっこりお腹などに効くもので、それ以外の場所には影響がないと思っている人は少なくないようです。
ですが、そういったことはなく、骨盤枕ダイエットは全身のダイエットにもいいとされています。

上半身はさほど贅肉がついていないのに、下半身はぽっちゃりしているという人もいるでしょう。

下半身太りの原因は、新陳代謝の低下と言われています。
骨盤枕ダイエットは、身体の新陳代謝を高める効果があるので、太ももが太っている人にもおすすめです。

太ももをすっきりさせたいという人は、骨盤枕ダイエットに挑戦してみましょう。その場合は、骨盤枕を基本の位置から上にもっていくのがポイントとなります。

はじめに鏡を見て、ウエストラインをチェックしておきます。
くびれがどこにあるかも、しっかり確認しておきましょう。

そして、骨盤枕の真ん中が、くびれの位置に重なるようにして横たわります。
両足を下の方向に伸ばしたら、片足だけを身体の横に曲げるようにします。

このままの姿勢で1分間ほど動かずにいて、反対側も同じようにしていきます。
はじめは1分だけでもつかれてしまうかもしれませんが、少しずつ慣れてくるので時間を延ばしていきましょう。
3分ほど行うと効果があらわれやすいとされているので、毎日続けることが大切です。まっすぐにしている足は、曲げている足の方に向かないように気を付けましょう。同じ姿勢を維持しているときは姿勢が変わらないように気を付けて、正しい姿勢でいるようにします。

骨盤枕ダイエットで腰痛を改善

骨盤枕ダイエットを実践した人の中には、腰痛がよくなったという人もいます。身

体に生じた歪みの影響を受けて、腰痛となることはよくあります。
そういった歪みを骨盤枕ダイエットによって改善することで、結果的に腰痛が解消するのです。

気を付けなければいけないのが、腰痛を抱えている人は骨盤枕を細めにしておくということです。

骨盤枕は自分で作ることも可能ですが、その場合も太くならないように気を付けて直径5~8cmくらいにしておきましょう。

直径が10cm以上になってしまうと、腰に負担がかかりやすくなって腰が痛くなってしまうのです。

腰痛を抱えていて、骨盤枕ダイエットで腰痛を改善させたいと考えている人は、腰に負担をかけないことを第一に考えるようにしましょう。

上体を起こすときも、時間をかけて腰に負担をかけないように起き上がることが大切です。

それから、腰痛が悪化しているという人は、痛みがある間が骨盤枕ダイエットをしないことをおすすめします。

余計に状態がひどくなってしまう場合もあるので、自分の身体と相談しながら取り組むことが重要です。

また、骨盤枕ダイエットは腰痛にいい影響を与えるとされていますが、あくまでも目的はダイエットなので治療とは別物だと考えなければいけません。

腰痛が悪化してしまったら自力で完治を目指すのではなく、病院などで相談した方がいいでしょう。
とはいえ、骨盤枕ダイエットは腰痛予防としては優秀と言えます。

ひどい痛みはないものの、たまに腰が痛くなるという人は予防のために取り入れてみるといいでしょう。

 

 

骨盤枕を作ろう

骨盤枕は買い求めることもできますが、そういったものを使用しなければ痩せることができないということはありません。

 

そういった商品は骨盤枕ダイエットに適したように作られてはいますが、市販のものを買わずに自分で作ることも可能なのです。

 

自分で作る場合は、バスタオル2枚とビニール紐を用意しましょう。

バスタオル2枚を重ねたら、正方形になるように2回折ります。

そして、それをロール状に巻いていき、ビニール紐をぐるぐる巻いて固定していきます。

 

バスタオルを巻くのがゆるいと崩れやすくなってしまうので、きつめに巻くのがポイントです。

完成した骨盤枕の直径が、10cmほどであれば成功です。

 

これより細いと効果があらわれにくく、太いと腰痛になりやすくなってしまいます。
ちょうどいい直径が10cmなので、これを目安に作るようにしましょう。

 

運動をする習慣がない人や身体の柔軟性に自信が無いという人は、10cmよりも細くした方がいいかもしれません。

骨盤枕ダイエットを実践して腰痛になってしまったらよくないので、無理のない範囲で行うことが大切です。

 

骨盤枕ダイエットは5分ほど行うといいとされているので、最初は平気でもだんだんとつらくなってくることもあります。
そういったことを踏まえた上で、適切な太さにしておくことが大切なのです。

バスタオルで作った骨盤枕は、幾度が使ううちに崩れてしまいます。
崩れてしまったらもう1度まき直して、調整していくようにしましょう。

 

 

骨盤枕ダイエットの方法

いろいろなダイエット法がありますが、骨盤枕ダイエットというのはとてもシンプルで、骨盤枕を置いてその上に横たわるといった方法です。

 

 

誰でも簡単に実践できるというのが、骨盤枕ダイエットの魅力の1つと言えるでしょう。

 

 

はじめに、かかとからお尻までを床に密着させた状態で座って、お尻の後ろに骨盤枕をセットします。

 

 

そして、時間をかけて後ろに倒れていって、おへその裏側に骨盤枕がくるような姿勢をとります。

 

 

横たわったら両方の手を上に向けて伸ばして、両手の小指同士が密着するようにして手のひらは床に置いておきます。

 

 

足は八の字になるように開き、親指同士を密着させてかかとは離しておきます。

 

 

その姿勢で5分くらいじっと横になっていましょう。

 

 

両手と両足をまっすぐにした姿勢をとるのが骨盤枕ダイエットの特徴ですが、はじめはこの姿勢がつらいかもしれません。

 

 

単純に横たわるだけでは痛みは生じませんが、腰に骨盤枕をセットすることで骨が矯正されていきます。
その際に、ひどく歪んでいる人ほど痛みが生じてしまうのです。

 

 

はじめから負担が大きいと続けるのが嫌になってしまうので、最初は1分程度でもかまいません。

 

 

痛いのを我慢して続けると腰痛が引き起こされることもあるので、自分で調整するようにしましょう。
とはいえ、1分だけでは効果があらわれにくいので、1分を1セットとして5セットほど行うといいかもしれません。

 

 

終わった後に腹筋を使って上体を起こすと腰が痛くなりやすいので、いったん横向きになってから上体を起こすことをおすすめします。